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Sunday, March 27, 2022

巨大グリルと大型スクリーンが圧倒的な存在感。新型BMW「i7」のティーザー公開 - Esquire(エスクァイア 日本版)

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BMW「7シリーズ」の最新モデルが、EV(電気自動車)となることはほぼ確実。独BMWは3月16日(現地時間)グループの年次カンファレンスを開催し、そこで新型7シリーズを2022年4月に発表することをアナウンスしました。そしてそれに先駆け、2023年式「i7」に関する情報満載のティーザー画像を公開しました。

新たなBMWを象徴する
巨大キドニーグリル

このディザーに登場した新たなスタイリングの中でひと際目をひくのが、やはりフロントの顔。以前に物議を醸した「4シリーズ」と「iX」からのインスピレーションを受け継いだかのようにフロント部分に君臨する“巨大なキドニーグリル”です。

「i4」と「4シリーズ」の場合と同じく、新型「7シリーズ」のガソリンエンジン仕様車にも、この「i7」と共通する要素が随所に盛り込まれることになるでしょう。EVと同時にデビューを飾ることになると予想されていますが、いずれも今年の後半にはアメリカ国内での販売が開始される見込みです。

そしてスリムなヘッドライトには、LEDが用いられているようです。EV仕様のSUVである「iX」にも同様のデザインが採用されており、これがBMWの目指す新たなスタイリングの方向性なのかもしれません。

BMW

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航続距離は610km以上!

その他にも「i7」の推定航続距離、未来的なスクリーン、また特徴的なヘッドライトについても見逃してはいけません。電動ラグジュアリーセダンとしては注目すべき数値、600km以上(公式サイトでは、「一充電走行距離(WLTPモード)(km): 580 – 610」と記載されています)の航続距離を誇ります。

とは言え、ライバルのメルセデス・ベンツ初のラグジュアリーEVセダン「新型EQS」は、2021年4月にワールドプレミアで世界初公開されたモデル「EQS450+」の欧州仕様の航続可能距離は770kmと発表されています。よって、これにはやや及ばない数字ではありますが…。

BMW

今年(2022年)開催されたCES(Consumer Electronics Show=コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)でBMWは、後部座席用のスクリーン画面を初公開しています。それが「i7」に搭載される可能性は低くないでしょう。31インチの巨大な高解像度のスクリーンが、前部座席の背後に降りて来るかと思うと、それだけでも心躍ります。

また、「i7」の車内には複数の新型ディスプレイが搭載されることもBMWは匂わせています。同社が「インタラクション・バー」と呼ぶ機能ですが、ドアのパネルにさまざまな操作機能が映し出されるスクリーン状のコントロールパネルを指すのではないか? と噂されています。

加えて、各種メーターのために特別に開発された曲面ディプレイや、BMWの最新技術を詰め込んだソフトウェア「iDrive」に対応したインフォテイメント・スクリーンも搭載されることになりそうです。

Source / CAR AND DRIVER
Translation / Kazuki Kimura
※この翻訳は抄訳です

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