
「アウトドア用マグカップ」は、キャンプや登山・トレッキングなどでお茶などを楽しむ時にありがたいアイテム。アウトドアユースに耐えられる丈夫で機能性が高いマグカップは、自宅やオフィスでの普段使いにも活躍してくれます。 ここでは、アウトドア用マグカップを選ぶポイントとおすすめモデルを紹介します。ぜひ参考にしてください。
アウトドア用マグカップ:チェックポイント
・素材は金属か樹脂 アウトドア用マグカップは主に金属製と樹脂製の2種類。それぞれ衝撃に強く、落としても壊れにくいので、野外で使うのにぴったりです。 金属製はステンレス製とチタン製のものが主流。基本的には直火もOKで、容量によってはラーメンやスープなどを作るクッカーとしても使えます。 ステンレス製は堅牢で、ごしごし洗っても傷つきにくく、雑に使い倒せるのが便利ですが、比較的重さがあります。チタン製は軽量で耐久性に優れ、登山やツーリングにも向いています。また、チタンは熱伝導率が低いため、熱い飲み物を入れても飲み口が熱くなりにくいといったメリットもあります。ただ、ほかの素材のものに比べてやや高価です。 メラミンなどの樹脂製は安価なものが多いので、気軽に扱えます。 ・保温・保冷タイプ 保温・保冷タイプのマグカップなら、冷たい飲み物や熱いお茶を屋外でも一定の温度で楽しめます。単純な二重構造(ダブルウォール)や、より効果の高い真空断熱タイプのものがあります。 ・容量 一般的なマグカップの容量は200ml~350ml程度。より大きな容量のものはクッカーなどとしても活躍してくれます。ただ、お茶やコップとしての用途がメインなら、標準的なサイズのほうが扱いやすいでしょう。
アウトドア用マグカップ:おすすめモデル
・スノーピーク(snow peak) チタンシングルマグ スノーピークの超定番マグカップ。1枚のチタンプレートから職人が1つ1つ形成したカップは、飲み口にカール処理が施されており、熱い飲み物を入れても口元が熱くなりにくくなっています。ハンドルは折りたたみ式で収納に便利。300mlモデルで50gという軽量さも特徴です。220ml、300ml、450ml、600mlの4サイズ。 保温・保冷効果が高いダブルウォールタイプもあります(真空断熱構造ではありません)。 ・WAQ チタンマグカップ 450ml(蓋付き) チタン製の450mlマグカップ。直火OKでクッカーとしても使えるサイズです。便利なつまみ付きのふたが付属しており、使い勝手を高めています。 ・チャムス(CHUMS) キャンパーマグカップ 樹脂(ポリプロピレン)製の250mlマグカップ。チャムスのシンボル「ブービーバード」があしらわれたカラフルなカップに、2つ穴で持ちやすいハンドル、カラビナなどを着けられるひもが付いています。スタッキングもOK。 ・ベルモント(Belmont) ステン シングルマグ ステンレス製の280mlマグ。ブランドロゴなどがないシンプルな作りがキャンプ映えしそうです。価格も手ごろ。 ・カリタ(Kalita) Kalita for Outdoor マグカップ コーヒー用品の老舗「カリタ」(Kalita) が展開する「Kalita for Outdoor」のマグカップ。ステンレス製の370mlで、背が低めの広口デザインにより、同シリーズのドリッパーを載せても安定するようになっています。マグカップとドリッパーのほか、おそろいのメジャー、キャニスターもあります。 ・キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) チタン製スタッキングマグカップ230ml チタン製の230mlマグカップ。重さ約28gと非常に軽量。スタッキングしてコンパクトにまとまるので、複数のカップを持ち運びたい場合に便利です。 ・ユニフレーム(UNIFLAME) スタッキングマグ350チタン チタン製の350mlマグカップ。スタッキングするとコンパクトにまとまる形状のカップに、工夫されたデザインのハンドルを装備しています。500mlモデルもあります。 ・コールマン(Coleman) メラミンマグカップ 樹脂(メラミン)製の300mlマグカップ。価格が手ごろで、同じデザインのボウル、皿とそろえるのもよし。
からの記事と詳細 ( 「アウトドア用マグカップ」おすすめ14選 キャンプや登山のお茶の時間に 普段使いでも活躍【2021年最新版】(Fav-Log by ITmedia) - Yahoo!ニュース )
https://ift.tt/3vxqmMt
No comments:
Post a Comment