
MINIラインナップの中核、3ドア/5ドア/コンバーチブルの改良型が、5月25日に待望の国内販売が開始された。欧州における発表から4ヶ月後とスピーディに日本導入が開始されたMINI。さっそく改良の内容を見ていこう。 【写真をもっと見る(24枚)】 改良はフェイスリフトや機能装備の充実が中心で、特徴的な丸型ヘッドライトは全車でLEDが標準となり、フロントグリルも大型化。バンパー中央部がブラックからボディ同色となったほか、上下バンパーを囲むフレームで伝統の六角形デザインがより際立つようになった。また、フォグランプがあった場所には新たにエアカーテンが採用され、空気を効率よくエアインテークへ送り込むことが可能となっている。リアエンドでもバンパー下部が動きのある立体的造形となり、「John Cooper Woks」ではメッシュ形状を減らして一層アグレッシブにリデザインされた。 ボディカラーには新色として、少し明るい大人びたグレーの「ルーフトップ グレーメタリック」、深みのあるブルー「アイランドブルー・メタリック」、そしてコンバーチブル専用色の個性際立つ「ゼスティー イエロー ソリッド」が追加。新たにマルチ トーン ルーフも設定され、車両前方は深みのある「ソール ブルー」、中央部分に移動するにつれ明るい「パーリー アクア」、後方部分は濃い色「ジェット ブラック」へと徐々に変化するカラーを楽しめる。 インテリアは、タッチ操作可能な8.8インチセンター ディスプレイやレザーステアリングホイールが全車標準となるほか、エントリーグレードの「ONE」以外ではメーターパネルも液晶パネルに置き換えられた。また、インテリアはエアコン吹き出し口を取り込んだスタイルとなり、オプションで新しいアンビエント ライトも用意される。このほか、レーン デパーチャー ウォーニング等の運転支援システムや、車載通信モジュールによる「MINI Connented」など最新のコネクティビティへの対応も大きなトピックだ。 なお、改良を機にオプションラインナップも変更され、最もシンプルな「エッセンシャル トリム」から「ミニ ユアーズトリム」まで、4種の「トリム」と呼ばれるパッケージをベースに装備を選択していく方式となっている。 改良新型の国内価格(税込)は以下のとおり。 ・ONE 3 Door:¥ 2,730,000 ・Cooper 3 Door:¥ 3,290,000 ・Cooper D 3 Door:¥ 3,420,000 ・Cooper S 3 Door:¥ 3,970,000 ・John Cooper Works:¥ 4,820,000 ・ONE 5 Door:¥ 2,900,000 ・Cooper 5 Door:¥ 3,460,000 ・Cooper D 5 Door:¥ 3,590,000 ・Cooper S 5 Door:¥ 4,140,000 ・Cooper SD 5 Door:¥ 4,270,000 ・Cooper Convertible:¥ 3,850,000 ・Cooper S Convertible:¥ 4,530,000 ・John Cooper Works Convertible:¥ 5,380,000
株式会社カービュー
からの記事と詳細 ( MINIがデザイン変更でグリルを目立たせるシャープなデザインになった。先進&デジタル装備も充実(carview!) - Yahoo!ニュース )
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