
モノ作りにかける思いは同じ 試行錯誤の末に理想の焼き台が完成
このバーベキューグリルが生またきっかけは8年前、3人が所属していた地元の商工会からの依頼だった。 豊田秀樹さん: 軍鶏をイベントで焼きたいからと、商工会から(金属加工の)染川さんの方に発注がありました まずは、イベント用に大型の焼き台を製作。 その後、小型のサイズにも挑戦したいと2020年夏、1羽用の焼き台を試作した。ところが、高さの調整がネジ式だったため、火にかけている時は熱くて調整ができない。 安全においしく焼ける焼き台を作りたい…。3人の試行錯誤が始まった。 アイデアを出すのは、ソロキャンプが趣味という資源回収業の権田さんと、ボーイスカウトの活動をしている塗装業の豊田さん。 それを金属加工のプロ・町工場の染川さんが形にしていった。 本業はバラバラでも、モノ作りにかける思いは同じ。 それぞれの持ち味を発揮し、ついに理想の焼き台が完成。価格は収納袋付きで2万1500円に設定した(送料込み)。
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