外出がなかなかできない昨今。焼き鳥屋さんで楽しめる、焼きたての焼き鳥をビールと合わせてグイッ! と楽しみたいと思ってはいませんか?
ライソンより2021年7月に発売された「ジャンボ焼き鳥グリル」は、自宅で焼き鳥が楽しめるグリル。焼き網のサイズが幅19.5×奥行20cmと大きいため、ジャンボサイズの焼き鳥も焼くことができます。3980円という手の届きやすい価格も魅力。
今回はそんなジャンボ焼き鳥グリルで実際に焼き鳥を楽しんでみました。
シンプルな仕組みだから準備も使用も片付けも簡単!
それでは実際にジャンボ焼き鳥グリルを使って、自宅で焼き鳥を楽しんでいきます。
セット内容は本体、トレイ、焼き網の3点といたってシンプル。使用方法もとても簡単です。
まずは本体に平らで安定したテーブルなどに置き、続いて焼き網をセットします。焼き網をセットする際は向きに注意しましょう。
次にトレイのくぼみ部分まで水を入れていきます。これにより焼き鳥から出る脂をキャッチできるため、テーブル側の温度の上昇も防ぐことができます。
あとは電源プラグをコンセントに差し込み、本体側面にある温度調整ダイヤルを回して弱~強の間に合わせます。予熱時間は調理する焼き鳥の種類よって異なりますが、だいたい5分程度予熱すれば、焼き網が十分に温まるはずです。
以上で準備は完了! あとは焼き鳥をどんどん焼き網に乗せていくだけでOK。もちろん、焼いている最中に焼き鳥を裏返したり、場所を変える必要はありますが「今までキッチンに立ったことすらない」という方でも、簡単に使用できるでしょう。
焼き始めて10数分後……お肉が焼ける良い匂いが漂ってきます。
串を回してまんべんなく焼いていきます。単においしい焼き鳥を食べられるだけでなく、お店の焼き鳥屋さんのように焼き鳥を焼く過程も楽しめるのではないでしょうか。
さらに待つこと数分……焼き鳥が焼き上がりました! こんがり付いた焼き目もおいしそうです。実際に食べてみると、ホクホクした柔らかい脂部分が口の中でとろけます。肉汁があふれて思わずビールに手が伸びてしまいました。
もちろん、焼き鳥の内側までしっかり熱が通っています。
これだけ簡単にお家で焼き鳥が楽しめて、かつ3980円という手の届きやすい価格であれば、ジャンボ焼き鳥グリルは“買い”なのではないでしょうか。
コロナ禍で外出がしづらい昨今。本格的な焼き鳥を自宅で楽しみたい人は、ジャンボ焼き鳥グリルをぜひ試してみてください。
なお、焼き鳥のほかにも野菜や焼き魚が焼けるうえ、フライドチキンなどの温め直しにも使えます。アイディア次第では様々な調理に活用できる点もポイントの1つでしょう。
調理後のお手入れも簡単!
焼き網とトレイは取り外して丸洗いができるため、使用後のお手入れも簡単です。
なお、調理中は焼き鳥から出る肉汁や脂がヒーター部分に当たると煙が発生します。部屋中が見えなくなるほどの煙は出ませんが、洗濯物などが同じ部屋にある場合は使用する際に注意しましょう。
扱いやすさ ★★★★★
清掃のしやすさ ★★★★★
煙の量 ★★★★
臭いの強さ ★★★★
コスパ ★★★★★
★採点は各項目5点満点で判定
ジャンボ焼き鳥グリルの仕様
製品名:ジャンボ焼鳥グリル
価格:3980円
消費電力:650W
本体サイズ(約):幅28.5×奥行20×高さ14cm
焼き網サイズ(約):幅19.5×奥行20cm
重さ:約560g(焼き網・トレイふくむ)
電源コード長さ:約1m
セット内容:本体、焼き網、トレイ
【参照】ジャンボ焼き鳥グリル
取材・文/髙見沢 洸
からの記事と詳細 ( おうちが焼き鳥屋に!4000円で買える「ジャンボ焼き鳥グリル」のお手並み拝見 - @DIME )
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