登山やキャンプでご飯を作るために必要なアイテムのひとつクッカー。
これさえあれば、焼く・煮る・茹でる・揚げるなど、ほとんどの調理がおこなえます。
さまざまな種類のクッカーが販売されていますが、私の推しクッカーは絶対にコレです!
モンベルは裏切らない

それがアウトドアの大手メーカーである、モンベルのアルパインクッカー。
登山での使用も考えているので、サイズは一番小さい14(0.8ℓ)を選びました。

素材は熱伝導性に優れたアルミニウムが使われています。
重さも約185gと軽量なので、持ち運びもしやすいですね。
調理がしやすい秘密はね

それでは早速バーナーでお湯を沸かしてみましょう!
周囲の環境や、バーナーの種類よって多少違いはあるかもしれませんが、600mlの水を3分程で沸かすことができました。

手の込んだ山メシを作るのも良いですが、山メシ初心者におすすめしたいのがレトルトパックの調理。
調理と言っても温めているだけですが、これも立派な山メシになるもんです。

内側には目盛りも付いているので、軽量カップいらず!
これ結構便利なんですよ〜。
熱くても大丈夫!

また、調理時に熱くなりやすいハンドル部分には、黄色のシリコーンカバーが付いています。
調理中も素手でハンドルを握ることができ、火傷の心配もないですね。

ちなみにフタの部分にも、シリコーンの取手が採用されています。
ボウルも一緒に

別売りのアルパインスタッキングボウル14 を購入すればクッカーとのスタッキングも可能です。

クッカーもボウルもまとめて持ち運びができるのでとってもコンパクト。
これはモンベルで揃えたくなってしまいますね。
気を付けたいところ:注ぎ口はありません

ひとつ残念なことがあるとすれば、注ぎ口がないこと。
かたむけると勢いよくお湯が出てくることがあります。
慣れてくるまで、カップラーメンにお湯を注ぐ時は気を付けましょう。
収納袋も付いていて嬉しい

収納袋まで付いてくるのも嬉しいポイント。
ユーザーの目線に立ってものづくりがされているなぁとしみじみ思います。
モンベルのアルパインクッカーがあると、山メシがどんどん楽しくなります、夏の終わりから登山を楽しもうとしている方はぜひGETしてみて下さいね!
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