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Monday, August 26, 2019

【試合結果】錦織、2回戦進出!世界205位が第2セット途中で棄権/全米テニス - サンケイスポーツ

【試合結果】錦織、2回戦進出!世界205位が第2セット途中で棄権/全米テニス - サンケイスポーツ

2019.8.27 00:58(1/3ページ)

【試合結果】

男子シングルス1回戦 マルコ・トルンヘリティと対戦する錦織圭=ニューヨーク(共同)

男子シングルス1回戦 マルコ・トルンヘリティと対戦する錦織圭=ニューヨーク(共同)【拡大】

 テニス・全米オープン第1日(26日、ビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンター)四大大会最終戦が開幕。男子シングルス1回戦で昨年4強入りした第7シードの錦織圭(29)=日清食品=が世界ランキング205位のマルコ・トルンヘリティ(29)=アルゼンチン=を6-1、4-1としたところで相手が途中棄権。2年連続で2回戦に進出した。

 錦織は第1セット、第1ゲームをいきなりブレーク。第1サーブに苦しみながら安定したプレーを披露し、4ゲームを連取。セットポイントではリターンエースを決め、わずか25分でこのセットを先取した。

 第2セットに入っても、錦織の勢いは止まらない。脇腹の痛みを訴え、第3ゲーム終了後にメディカルタイムアウトを取ったトルンヘリティとは対照的に、3ゲームを連取して主導権を握った。第6ゲーム途中で相手が途中棄権し、47分でけりをつけた。

 四大大会では5大会連続で8強入り。直前のツアー2大会で初戦敗退の一因となった心肺機能が低下した問題は解消された。ウィンブルドン選手権後に痛みが悪化した右肘に不安が残る中、3セット先取の長丁場の戦いでまずは省エネで白星を手にした。

 全米は18歳で本戦に初出場した2008年大会でベスト16入り。14年大会で四大大会の同種目ではアジア勢初の準優勝、16年と昨年が4強入りと相性がいい。得意の舞台で日本のエースが最高のスタートを切った。

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  • 男子シングルス1回戦、ポイントを奪いガッツポーズする錦織圭=ニューヨーク(共同)

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2019-08-26 15:58:00Z
https://www.sanspo.com/sports/news/20190826/ten19082621470005-n1.html

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