
03年にアヤックス(オランダ)でトップ昇格を果たしたフェルマーレンは、アーセナル(イングランド)などを経て14年にバルセロナへ移籍。以降はケガに悩まされ、昨季はリーグ戦9試合の出場にとどまった。代表としては14年のブラジル大会と昨年のロシア大会の2度、W杯メンバーに選出。ロシア大会決勝トーナメント1回戦の日本戦には出場していない。
神戸にとっては9人目の外国人選手で、バルサ出身としては元スペイン代表MFイニエスタ、元同代表FWビジャ、MFサンペールに続き4人目。リーグワースト2位の36失点と課題である守備の立て直しへ、23日にもレバノン代表DFジョアンオマリの獲得を発表したばかりだった。
2019-07-24 13:26:00Z
https://news.livedoor.com/article/detail/16825667/
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